第二分類:
怒りによって、自らを見失い、人の想いを受け入れず、自分自身を壊すようなエネルギーを持ち、体中に痛みや、不具合を感じ、傷つけられることを恐れ、自分自身を存在否定するタイプの人。
心の中に多くの怒りを持ち、自分を攻撃するように、人を攻撃することを望み、自らの中を壊しながら生きている人。
自分を否定することから想いが始まっているため、自らのいる場所を見いだすことができず、自分自身をいつも不安定にし、心を落ち込ませたり、時には、心を止めてしまい、箱の中に入ったような生活をしようとする。そして、人を嫌い、うわべだけあわせることで、自らを守ろうとする。
このようなタイプは、自分自身を攻撃しているために、身体の痛みや不具合をあちこちに持ち、始終ぶつくさ言い、何かのせいにしなければ、心が落ち着かないタイプでもあります。
このような人には、次のことが必要です。
・自分を受け入れる力をつける。
・自分に対して、どのようなところで傷をつけているかを知る力をつける。
・心の中にある、いらだちや怒りに目を向ける力をつける。
・人に対して攻撃していることが、自らを傷つけていることに気がつく力をつける。
・心の中にある怒りは、どこからきているのかをみつめる力をつける。
・人を傷つけている自分を知る力をつける。
・自分自身に怒りが向かっていることを知る力をつける。
・人と共に生きることに対する大きな拒否感を持っていることに、気がつく力をつける。
・自分自身を怒りの中に沈め、感じないようにしていることに気づく力をつける。
・自分をみつめる力をつける。
・自分の心を受けとめる力をつける。
・自分の心に対して、怒りを持たないでよいことに気づく。
・自らの想いを優しく受けとめる力をつける。
・心の中にある怒りをリリースする。
・心の中にある悲しみをリリースする。
・心の中にあるわびしさ、惨めさ、哀悼心、苦しみ、痛み、切なさをリリースする。
・自分の中にある攻撃的な意志をリリースする。
・自分を苦しめてきたという他のものに対する怒りをリリースする。
・自分にある悲しみをぶち壊す怒りをリリースする。
・人の想いを傷つけてきた苦しみと悲しみをリリースする。
・当たり前のものを当たり前のものとして受けとめるために、自らを力強く否定しているエネルギーをリリースする。
・自分を存在してもいいのだと感じるようになる。
・感情を表現するときに、恐怖感や不安感を伴わないようにする。
・人の心を快く受けとめられるように、人に対する不安感や恐怖感をリリースする。
・人とともに、生きる喜びを感じる力を持ち、共に生きることを選択するために、自分を攻撃するエネルギーのリリースをする。
・そして、自らのコントロールを外し、他者からのコントロールを外す必要があります。
このセッションには、次のことが必要です。
一日目
1回目 SPベーシック
2回目 SPベーシック
3回目 SPベーシック
4回目 SPベーシック
5回目 SPベーシック
二日目
1回目 SPベーシック
2回目 SPベーシック
3回目 SPベーシック
4回目 SPベーシック
5回目 SPベーシック
三日目
1回目 SPベーシック
2回目 SPベーシック
3回目 SPベーシック
4回目 SPフェイス
四日目
1回目 SPバック
2回目 SPバック
以上です。
これは、とても大まかな分類であり、この回数には、個人差もあります。
しかしながら、基本はこのように動いていきます。
いくつかのパターンを同時にもっている場合は、
その時その時でSolutionノートを降ろすことをおすすめします。
そして最後に、やがて、それら全てが、全て必然で起きていたことに気がつかれることをお伝えしておきます。
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