S20050822
心の中に、混乱している自分が存在していることがわかります。
自分が思っていることをどうしても反対しようとしている自分自身の存在を感じるのです。
自分を自分がじゃましているような、大きな障害を作り出そうとしている自分自身の存在を感じています。
彼女の心を女であることがどうしようもなく悔しいという想いにさせてみたり、
不信感の固まりなのだと自分自身を感じたり、
混乱していればこのまま過ぎていくのだろうかと感じてみたり、
分別のなさを自分が生きているのではないかと感じてみたり、
混乱を乗じて、自分自身をわからなくさせてしまいそうで不安だったりと多くの想いに翻弄されておられます。
自分がどんなに信じていたくても、信じられない自分を心から悲しんでおられます。
...