元気会のスピーカーとして活躍している十人のプロヒーラーが集結して創った書籍第一弾です。一人一人のプロヒーラーの個性を一杯に自分のヒーラーとしての想い、人としての想いを綴ってある、みんなにとっても読んでもらいたい本です!!
読ませていただくと、皆様それぞれの思いがああそうなんだ、ああそんな風なこと私にもあったなと快く、時には、自分の足りないところにずきっと響いてくる。
こんな風に自分を表現したときに私は、どんな文章になるのかな。
私を支えてきてくれた人々とどれほどのつながりを持って生きてこれたのかな。
一杯寂しい想いをさせてしまった人もあったんだろうな。。
もう一度、自分がやってきたことを見直してみようと思う。
自分では精一杯の人生だったつもりだけれど、余裕もなく突っ走ってきたことにもようやく気が付いてきた。
こんな自分を見ると、恥ずかしくてたまらなくなる。
心をもう一度立て直して、出直したいと思う。
もう少し、周りの想いを快く受け入れながら。今できる形で、ありがとうございましたを伝えていきたいと思う。
>>Dr.シリウス
こんな風に思っておられるとは思ってもみませんでした。
あなた様の歩んで来られた道のなかに、ありがとうのなかった日はございませんでした。
ご自分が全てのことを完全になさろうとするのは、こだわりという欲があるのかもしれません。ご自分が振り返ってどれほどの思いで生きてこられたかをお感じ下さいませんか。あなた様が思っていらっしゃる想いを表現するならば、ここまでのことはそれですばらしかったのだといわせていただきたいと思います。
振り返ればあれもできたのではなかったのではないか、これもできたのではないかと思われると思いますが、それは、今のあなた様であるからこそお感じになられること。
そのときのご自分を否定するような想いをお持ちになるのではなく、おかげで今のご自分があるのだとお感じになっていただきたいと思います。
その想いの上で、快く毎日を生きていくために、今声をおかけになりたい方に、感謝を込めてお話下さいますようにお願いいたします。
>>マヤ
ありがとうございました。そのような想いがあったり、昔の自分を恥ずかしいと感じることが、自分を否定している姿だとは気が付いていませんでした。私の思いがどんなに幼いものであったとしても、そのときの私は、それで精一杯でしたし、その自分をそのまま受け入れていたらよいのですね。
>>DR.シリウス
その通りでございます。昔のご自分をそのままお受け入れいただきたく思います。
そして、恥ずかしがることなく、その姿を愛を持ってお受け入れ下さいませ。
そのことが、又、より深い愛をお育てになるきっかけとなられるでしょう。
>>マヤ
はい。
ありがとうございます。心軽くなりました。過去というものがこんな風に今に息づいているものなのですね。ありがとうございました。
〜 DR.シリウスとマヤ 〜
先日、幻冬舎の児玉様の講演を聞かせていただきました。
この方は、角川書店から独立されて、現在は、今をときめくミリオンセラーを何冊もお出しになっておられます。
私は、とてもユニークでシャイで、少年の様な透明感のある方で、“本物を創る”という熱くてとてもまっすぐな想いを持ってられるとてもステキな方だと思いました。
そんな彼は、北海道の本屋もない過疎な村に生まれ、とても文字と都会というものにコンプレックスを持っていたとお話しされていました。これが出版のお仕事をされる強いきっかけとなったとお話になっていました。
“コンプレックス”あまり聞こえのいい言葉ではないはず。。
だけど、今日はとても輝いて耳に飛び込んできました。
えっ、コンプレックス?!。。私のコンプレックスは、健康だった。
このコンプレックスがあったからこそ、今の仕事を始められたのではないか、
やり続けてこれたのではないのか。。と思いました。
コンプレックスって何もの?!
ひょっとして、ものすごく大切なアイテムだったりして。
これって、一杯いろんなこと学ばしてきてくれたよね。
ホントに悪いことって何もないんだ。。かな?!
>>DR.シリウス
コンプレックスからいろんなことが学べてきたことにお気づきになられたのですね。
完璧な人がいるならば、人はいったい何を求めるのでしょう。
顔かたちが違うということもいろいろな意味があるように、人の特徴、心の在り方、それぞれの違いがあるからこそステキなのです。
その想いをいろいろなところでお感じになられると、ご自分の思いがもっともっと拡大していくことができるでしょうね。
>>マヤ
それは、人と自分のとの違いをもっと違う視点で見ていくと良いということですか。
>>DR.シリウス
その通りです。こんな違いっておもしろいな。へぇ〜、こんな考え方もあるんだ。
わぁ、こんな服も着こなせるんだ。と楽しんで行かれると良いと思いますよ。
>>マヤ
自分と違うということを楽しんで行くのですね。
対立した時も、そんな考え方もあるのかなっと。。
>>DR.シリウス
そンな時は、一度相手の思いを受け入れてみるといいです。それでもやっぱり自分の考え方が好きだなって思ったときには、どうぞ今のご自分を愛してあげてください。
相手の方には、あなたとは考え方が合わなかったけど、又いつか合うときがくるかな。。くらいに考えておくと、あなた様の心を楽に次のスタンスに持っていくことができるのではないでしょうか。
>>マヤ
心の奥までご覧になってらっしゃる。笑。やっぱり。
コンプレックスがじゃまして、きっと余計なひっかかりも創ってるのかもしれませんね。
コンプレックスとお話しして、もう一度感じてみることにします。。
〜 DR.シリウスとマヤ 〜